2017年度「プログラミング言語1」「プログラミング言語演習」のページ

練習問題

2017年5月11日出題
    1. 三角形について、次のいずれかを入力して面積を出力するプログラムを書け。

      • 三辺の長さ \(a, b, c\)
      • 二辺の長さ \(a, b\) とその挟む角の大きさ \(C\) (ラジアン)
      • 一辺の長さ \(a\) とその両端の角の大きさ \(B, C\) (ラジアン)

      入力の形式は、次のいずれかとする。

      三辺の場合
      3 \(a\) \(b\) \(c\)
      二辺夾角の場合
      2 \(a\) \(b\) \(C\)
      一辺両端角の場合
      1 \(a\) \(B\) \(C\)
  1. 実数 \(x\) に対して、\(x\) 以下の素数の個数を \(\pi(x)\) と書く。(円周率とは無関係)

    大きな \(x\) に対して、\(\pi(x) \approx x/\log x\) が成り立つことが知られている。この事実は素数定理と呼ばれている。

    1. 整数 \(n\) を \(3\) から \(999999\) まで動かして、\(n\) と \(\pi(n)\) と \(n/\log n\) の表を出力するプログラムを書け。

    2. 浮動小数点数 \(x\) を入力して、\(\pi(x)\) と \(x/\log x\) を出力するプログラムを書け。\(e < x < 10^6\) と仮定してよい。\(x\) は整数とは限らないことに注意。


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奈良女子大学生活環境学部情報衣環境学科生活情報通信科学コース