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京都大学大型計算機センターの安岡さんの``Quickhack for kterm-6.1.0''を発展させ、 kterm-6.1.0で表示できるコードを増やすパッチを作りました。 その第三版です。 作成にあたって、

http://www.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/CJK.html
が、たいへんに参考になりました。 ありがとうございます。 本パッチにより、kterm 6.1.0 に以下の機能が追加されます。なお、以下で、(Y)は 安岡さんのパッチから引き継いだ機能です。
  1. (Y) 「ESC $ @」と「ESC $ B」を見分けることができます。
  2. (Y) 「ESC & @ ESC $ B」と「ESC $ ( D」を表示できます。
  3. 「ESC $ A」と「ESC $ ( C」を表示できます。
  4. ISO 646 系の文字集合で、表示できるものを増やしました。
  5. xtermはfd_setがintであると思い込んだコーディングをしているバグがあるため、そうでないシステムで誤動作する危険があります。ktermもそれをそのまま引き継いでいます。直しておきました。

なお、このバージョンでは、MS漢字コードのためのモードは廃止してしまいました。簡単に復活できるはずですが、自分の使わない機能なので、なかなか実行する気力がおきません。必要な方は御自身でハックしてください。

ftp://ftp.ics.nara-wu.ac.jp/pub/wd/src/kterm/kterm-6.1.0-6.1.0.wd3.tar.gz
に置いてあります。

kterm 6.2.0 へのパッチは 未完成品 があります。


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wd@ics.nara-wu.ac.jp